健康や環境問題に深い関心をもちそれに適した生活を送るロハスですが、世界的にも注目を浴びています。
ただこのロハスですが問題点も存在します。
ビジネス用語として誕生したロハスですが、健康と環境への関心を営利活動に結びつけることを目的として生まれた言葉なので、安易にロハスを売りにしているということもあるのが現状です。
健康志向の高まりや、天然由来、または無添加といった言葉がもてはやされるようになっていますがただ単にロハスというコンセプトは情報だけが先走りしている感も否めません。
本当に健康と環境に関心をよせたライフスタイルを求めるのであれば、宣伝などに踊らされず自分でしっかり見極める判断力を持ちたいものですね。
ロハスの情報を入手するためには雑誌やテレビ、新聞、インターネットといったように色々な媒体がありますが、大事なことはその情報が本当に信頼できるものか、情報が新しいものであるかを注意してみる必要があります。
ただこうした情報すべてを利用する必要もないですし、どれか1つに絞らなければなりません。
自分がよいと思う方法を選択して、そこから多くの情報を得るようにすればよいのではないでしょうか。
・・・ところでロハスとはどういう意味でしょうか?
検索すれば「Lifestyle of health and sustainability」の略語で「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」と訳されてもいますが、そもそもその意味がちょっと理解しにくいですよね。
いくつかのキーワードに置きかえれば、オーガニックとか、リサイクルとか、地産地消とか、環境保護とか、省エネルギーとか、東洋医学とか、いかにも自然に配慮したかのような言葉が出てきますが・・・
(東洋医学とは、東京の整体で行われるような体の機能そのものを改善する医学です)
ロハスという言葉はなんらかの物事を表す名称というよりも、抽象的な言葉として使われている傾向があるので、初めて聞く人にとってはなかなか理解しにくい単語かもしれません。
具体的な何かではなく、分かりやすい単純な言葉に置き換えるなら、ロハスとは「シンプルな暮らし」ということになるかもしれません。
科学文化で複雑化した現代的な暮らしではなく、自然を身近に感じつつ人間も自然の一部という意識のもとでの暮らしです。
ログハウスだって、そんなシンプルな暮らしのひとつの手段ですよね。
ロハスで特に重要視しているのは、自分だけではなく周囲にも配慮していることです。
自分さえ良ければよいという考えはタブーで、そんな自分本位の考え方では本当に心地好い暮らしというのは手に入りません。
本当に心地好い暮らしとは、周囲の人々や自然環境、自分の子供や子孫にまで配慮してこそ手に入れられるものだと考えられているのです。
例えるなら、憎まれるよりも慕われるほうが楽しい人生が送れる・・ということでしょうか。
被災地にガイガーカウンターを寄付している人は、まさにそれを実践しているような気がします。
自然災害が起きてしまうと私達は、何もする事が出来ません。
地震などで、ライフラインが途絶えてしまうといったニュースを聞きますよね。
このライフラインは、私達が生きていく上でとても大事なものであり無くてはならないものです。
ログハウスを建てようとしている方、ライフラインの設備は十分ですか?
住宅街であれば、ライフラインの問題は何もないかと思います。
ですが、山の中などにログハウスを建てた場合には、確保をするのにとても手間がかかります。
下水道や、電線が引かれているのか?水は水道水なのか?それとも井戸水なのか?
上記のような点を、役場や電話会社そして、電力会社へ確認しなくてはなりません。
ロハスであれば、風力エネルギーで自家発電してみるなどの方法もあります。
太陽光を使って発電するのも良いですよね。
エコや衛生面を考えて、コンポストを利用した浄化槽も良いですよね。
こちらの方法は、微生物を利用して尿や生ごみなど人が生活をしていく上でどうしても出るゴミを肥料にするといった方法です。
クラウドについて詳しいコールセンターに勤めている友人も、いつかは自然の中で自然の力で生活をする事が夢のようです。
のびのびとそしてのんびりとした生活が送れそうですよね。
ロハスな生活といえば、自然の中でと人によっては捉え方も色々と思いますが、多くの人は自然と向き合った生活、自然を大事にする生活をと送る人が多いですね。
ログハウスといえば、木材が欠かせませんが今日はログハウスで使われる木材についてのお話です。
ロハスな生活を送る上で、木についての知識を知っておくことは、自然との調和を考えるうえで大切なことになります。
木というのは大きく分けて、ヒノキやスギといった針葉樹、クリやナラの広葉樹に分けられます。
この2つでログハウスに使われる木は針葉樹になります。
この針葉樹というのは比較的やわらかく、加工がしやすいというメリットがあります。
そして針葉樹はまっすぐ伸びていますよね、この点がログハウスを作る際重ねてつみ上げるのに適しているため、ログハウスには針葉樹が適しているのです。
木というのは根本の方が太くなりますよね。そして上に行くほど細くなりますが、この根本と先端の切り口の差をテーパーと呼びます。このテーパーが小さいほど幹がななめになりにくくログハウスに適しているといえるのです。
日本でログハウスを作るのであれば、やはり日本の木材を使ったほうが日本の風土になじむと言えるのではないでしょうか。
日本の四季、森などにしっくりくる日本の木材を使ったログハウスは、また輸入材と違った味のあるログハウスになると思います。
日本の木材の代表的なものを上げると、まずスギがあげられます。
北海道から鹿児島まで日本のほとんどに分布しているスギは誰でも知っているのではないでしょうか。
花粉症の元としても気になってる人も多いと思います。
スギは木の繊維がとても細かく、柔らかいので加工しやすいのがログハウスに適しています。
値段も手ごろになります。
格安のチラシ印刷にもログハウスをたまに見かけます。
見ると住んでみたくなるのが、ログハウスですよね。
ログハウスを建てる人のことを「ログビルダー」といいます。
ログビルダーはチェーンソーひとつでログハウスの構造全てを手掛けていく職人で、達人ともなると本当にチェーンソー以外の道具は使いません。
そもそもログハウスは釘などの金属部品は一切使用せずに組み上げていく建物で、丸太同士を連結する部分の複雑な構造さえもチェーンソーで作り上げてしまうのです。
ログビルダーの達人芸を、達人紹介系のテレビ番組などで観たことがある方も多いでしょう。
ログビルダーのお仕事はログハウスを建てるだけではありません。
建てたログハウスの飾りとして彫刻も作ります。
彫刻を作る道具はノミなどの小さな彫刻道具ではなく、チェーンソーです。
細かい操作なんてできそうにない大きな電動工具で、精巧な木工彫刻を作り上げてしまいます。
また、ログハウスに掛ける表札や看板なんかもログビルダーは作ります。
その際の道具もまたチェーンソーです。
木の皮を削る、または残すようにして文字を表すのですが、その達筆さといったらプロの書道家に引けを取らないほどです。
道具はチェーンソーなのに。
つまり、ログビルダーとはチェーンソー使いの達人なのですね。
通常ならば重くて鋭い動きに翻弄されそうなチェーンソーですが、ログビルダーは鍛え抜かれた筋肉と技術で思いのままに操るのです。
そんな達人が建てたログハウスはまさに芸術品。
中には、ログハウスのイメージを一新させる、驚きに満ちたログハウスも少なくありません。
100年暮らせるログハウスといいますうが、長持ちすると言われるのには構造上のちゃんとした理由があるからです。
ひとつが強い耐震性です。
ログハウスは重心が低く安定感があり、壁全体で部屋を支えている状態なので、柱だけで支えている構造の建物にくらべ、垂直方向の揺れに対する強度は高いというのです。
実際に以前の阪神大震災では震度7の揺れを受けたログハウスのほとんどが無傷で残っていたといわれ、ログハウスの耐震性の高さが評価されました。
ですが、その耐震性を確かなもんいするためには、地震時にかかる荷重を計算して必要な通しボルトやダボをログ壁に施す必要があるのです。これには垂直方向の揺れには強いログハウスでも、水平方向の揺れにたいしては、ログがずれてしまう可能性が出てくるからです。
その点をしっかり計算して施工されていれば、大きな地震にも耐えれるログハウスができます。
本来木が持っているしなやかさは、詩人で発生する揺れを柔軟にうけとめ、元の形に戻ろうとするチカラが働きます。このようにログハウスは木がもつ特性からも、耐震性を得ることができるのです。
最近ではログハウスを選ぶ人が一般住宅でも増えてきてますね。
かつては夢のログハウス・・・・・って呼ばれてたのに。
今では普通の住居として定着してきました。
それもロハスという言葉の流行のせいかもしれませんね。
紀元前にはすでに丸太組みの家が建てられていたらしく。ログハウスには長い歴史があります。
身近にある木を使って、独創的な方法で家を建てていたのは、広大な森林がある土地に定住する人の知恵ですね。
カナダや北米といったところがログハウスの本場かな・・・とイメージしますが、古いログハウスが数多く残っているのはポーランドやフィンランドなどヨーロッパです。
未だ数百年も前のログハウスが残っています。
ロハスな生活を送るために思い切ってログハウスを購入した!
・・・のに、あろうことか依頼したログハウスメーカーとの間にトラブル発生・・・なんてことがあっては、ロハスな生活どころか精神的に参ってしまい、その後のログハウス生活に嫌気がさしてしまいかねませんよね。 メーカーとのトラブルに合わないため、また運が悪く生じてしまったトラブルに対処するため、いくつかの例を挙げてみたいと思います。
まず、担当者が会社を辞めてしまったという場合。これはメーカー内のコミュニケーションが円滑であれば、担当者が替わっても特に問題はないかと思います。ですが時として的確な引継ぎをしないまま、辞めてしまうパターンもあるわけですね。この場合は、何か問題が生じた時に責任の所在が不明確になりやすいので、契約書にどんな内容で、誰が責任を負うのかをはっきり明記してあるか確認しなければいけません。後々の安心のためにも、契約書には責任者の印を押してもらい、責任の所在をはっきりさせておくことが大事です。
そしてサービスだと思っていた家具の代金を請求されたという場合。確かにログハウスによく似合うテーブルなどをサービスされれば嬉しいですが、実際そうやって端材でちょっとした棚を作るなどのサービスを行なうメーカーもあることは確かなのですが、サービスだと思っていたログテーブルに、何万円もの請求が来てしまったという話も聞きます。これは契約時に確認しておけば防げることですね。途中でもしその話が出た場合は、その費用について必ず確認しておくことが大切です。
そしてメンテナンス依頼をしてもなかなか来ない場合。保証書に記載されている時期や内容に則ってしっかりメンテナンスしてもらいましょう。ですが、小規模なメーカーでは繁忙期にはログハウスの建築に追われてメンテナンスがどうしても後回しになりがちだそうです。でも、メーカーの規模などは契約前から分かっていることだと思うので、契約時にメンテナンスについても確認しておくことで、あとはお互いの理解の上での対処・・・ということになるでしょう。この他にも施工に関するトラブルや住んでみてのトラブルなどいろいろ問題はあるようですから、自分がここにしようと思っているメーカーで建てたログハウスのオーナーに実際に会
うなどして、しっかり話を聞く機会があるとそのような不安も事前に解消できるかと思います。
メーカーによってはログハウスオーナーを紹介してくれるところも。訪問する際には事前に質問事項を書面にまとめておくと無駄がなく良いと思います。
ログハウスに魅力を感じている人は世界中にたくさんいることと思います。
アメリカでロハスの精神にすっかり影響され、日本に戻ってからログハウスを建て、田舎で副業や内職をしながら、毎日の暮らしを楽しんでいる方もいらっしゃいます。ログハウスとロハス、田舎暮らしはとても深い関係のあるものとなっています。
ログハウスが、環境にやさしいロハスな住居と捉えられるのは、耐久性の高さはもちろん、調湿性もあって人間にやさしい健康住宅であることがその理由でしょう。
そして、またログハウスの特徴として、音響効果が優れていることも挙げられます。ちょっと意外かもしれませんが、例えば、木造の音楽堂、ここで聴くパイプオルガンの音色を思い浮かべてみてください。
「なるほど」と思いませんか?ログハウスの壁の表面は丸太でデコボコしているので、その壁が反射材の役割を果たしてくれ、理想的な音質を作ることができるそうなのです。
また木の組織は多孔質のため、雑音を吸収してくれる吸音材の役割も果たすのです。反射材と吸音材の相反する性質が、それぞれの役割により、多少の中高音域を吸収して、理想的な音を反射・拡散させることができる、というのがその理論です。
カラオケで唄うことや、ギターなど楽器を演奏されるのが趣味だという人にとっては、ログハウスは素敵なスタジオになるかもしれませんね。優れた音響効果によって自分演奏がさらにすばらしく聞こえるかもしれませんね。
ネットで副業して稼ぐことができたら、是非ログハウスを建ててみたいなぁ、なんて筆者もそろそろ本気で考え始めています。笑
さまざまな理由から、ログハウスでの暮らしを選択する人がだんだん増えているといいましたね。
とは言っても、いまだログハウスは別荘的なイメージが強いのか、高級な建物であると認識されているよう・・・。
じゃ、実際は、どうなのでしょうか?
建物の値段を示すには坪単価が用いられますが、ログハウスの場合、他の木造建築物(在来軸組み工法など)と比べると
坪単価が高くなることが多いようですね。坪単価というのはキッチンなどの設備のグレードや仕上げ材によっても
かなり変化してくるので、あくまでも目安として考えてほしいのですが、
在来軸組みが坪30万~60万円が平均であるのに対して、ログハウスでは坪50万~80万円ほどになっているそうです。
ログハウスは木材の量の加工の手間が多いことから、一般住宅に比べて坪単価が高くなってしまうのが現状みたいです。
それでログハウスは高級な建物だというイメージが強いのでしょうね。
現在、ログハウスの総工費の価格帯は2000万円~2500万円のものが人気となっているようです。
これなら普通のサラリーマンが家を購入するときの出費として、平均的な金額と言えるでしょう。
また間取りをシンプルにしてログ材や設備の選択によってコストダウンするという方法もあるので、
見積もりを取るときには詳細な仕様書を出してもらったほうがいいです。
数社から出してもらった見積書は、建築の専門家などに、第三者的な目でチェックしてもらえるならベスト。
ロハスだ夢だと言っても、現実に先立つものがなければログハウスも建ちませんよね。
一生に一回の高い買い物ですから、しっかり現実味を持って信頼できるメーカーを見つけてくださいね。
わたしも仕事をコツコツ頑張りつつ、FXなどでも収入を得て、いつかはログハウスを建てれたらいいなあと思います。