6 月 4th, 2009 by chocolate
最近ではログハウスを選ぶ人が一般住宅でも増えてきてますね。
かつては夢のログハウス・・・・・って呼ばれてたのに。
今では普通の住居として定着してきました。
それもロハスという言葉の流行のせいかもしれませんね。
紀元前にはすでに丸太組みの家が建てられていたらしく。ログハウスには長い歴史があります。
身近にある木を使って、独創的な方法で家を建てていたのは、広大な森林がある土地に定住する人の知恵ですね。
カナダや北米といったところがログハウスの本場かな・・・とイメージしますが、古いログハウスが数多く残っているのはポーランドやフィンランドなどヨーロッパです。
未だ数百年も前のログハウスが残っています。
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5 月 18th, 2009 by chocolate
ロハスな生活を送るために思い切ってログハウスを購入した!
・・・のに、あろうことか依頼したログハウスメーカーとの間にトラブル発生・・・なんてことがあっては、ロハスな生活どころか精神的に参ってしまい、その後のログハウス生活に嫌気がさしてしまいかねませんよね。 メーカーとのトラブルに合わないため、また運が悪く生じてしまったトラブルに対処するため、いくつかの例を挙げてみたいと思います。
まず、担当者が会社を辞めてしまったという場合。これはメーカー内のコミュニケーションが円滑であれば、担当者が替わっても特に問題はないかと思います。ですが時として的確な引継ぎをしないまま、辞めてしまうパターンもあるわけですね。この場合は、何か問題が生じた時に責任の所在が不明確になりやすいので、契約書にどんな内容で、誰が責任を負うのかをはっきり明記してあるか確認しなければいけません。後々の安心のためにも、契約書には責任者の印を押してもらい、責任の所在をはっきりさせておくことが大事です。
そしてサービスだと思っていた家具の代金を請求されたという場合。確かにログハウスによく似合うテーブルなどをサービスされれば嬉しいですが、実際そうやって端材でちょっとした棚を作るなどのサービスを行なうメーカーもあることは確かなのですが、サービスだと思っていたログテーブルに、何万円もの請求が来てしまったという話も聞きます。これは契約時に確認しておけば防げることですね。途中でもしその話が出た場合は、その費用について必ず確認しておくことが大切です。
そしてメンテナンス依頼をしてもなかなか来ない場合。保証書に記載されている時期や内容に則ってしっかりメンテナンスしてもらいましょう。ですが、小規模なメーカーでは繁忙期にはログハウスの建築に追われてメンテナンスがどうしても後回しになりがちだそうです。でも、メーカーの規模などは契約前から分かっていることだと思うので、契約時にメンテナンスについても確認しておくことで、あとはお互いの理解の上での対処・・・ということになるでしょう。この他にも施工に関するトラブルや住んでみてのトラブルなどいろいろ問題はあるようですから、自分がここにしようと思っているメーカーで建てたログハウスのオーナーに実際に会
うなどして、しっかり話を聞く機会があるとそのような不安も事前に解消できるかと思います。
メーカーによってはログハウスオーナーを紹介してくれるところも。訪問する際には事前に質問事項を書面にまとめておくと無駄がなく良いと思います。
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3 月 12th, 2009 by chocolate
ログハウスに魅力を感じている人は世界中にたくさんいることと思います。
アメリカでロハスの精神にすっかり影響され、日本に戻ってからログハウスを建て、田舎で副業や内職をしながら、毎日の暮らしを楽しんでいる方もいらっしゃいます。ログハウスとロハス、田舎暮らしはとても深い関係のあるものとなっています。
ログハウスが、環境にやさしいロハスな住居と捉えられるのは、耐久性の高さはもちろん、調湿性もあって人間にやさしい健康住宅であることがその理由でしょう。
そして、またログハウスの特徴として、音響効果が優れていることも挙げられます。ちょっと意外かもしれませんが、例えば、木造の音楽堂、ここで聴くパイプオルガンの音色を思い浮かべてみてください。
「なるほど」と思いませんか?ログハウスの壁の表面は丸太でデコボコしているので、その壁が反射材の役割を果たしてくれ、理想的な音質を作ることができるそうなのです。
また木の組織は多孔質のため、雑音を吸収してくれる吸音材の役割も果たすのです。反射材と吸音材の相反する性質が、それぞれの役割により、多少の中高音域を吸収して、理想的な音を反射・拡散させることができる、というのがその理論です。
カラオケで唄うことや、ギターなど楽器を演奏されるのが趣味だという人にとっては、ログハウスは素敵なスタジオになるかもしれませんね。優れた音響効果によって自分演奏がさらにすばらしく聞こえるかもしれませんね。
ネットで副業して稼ぐことができたら、是非ログハウスを建ててみたいなぁ、なんて筆者もそろそろ本気で考え始めています。笑
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12 月 16th, 2008 by chocolate
さまざまな理由から、ログハウスでの暮らしを選択する人がだんだん増えているといいましたね。
とは言っても、いまだログハウスは別荘的なイメージが強いのか、高級な建物であると認識されているよう・・・。
じゃ、実際は、どうなのでしょうか?
建物の値段を示すには坪単価が用いられますが、ログハウスの場合、他の木造建築物(在来軸組み工法など)と比べると
坪単価が高くなることが多いようですね。坪単価というのはキッチンなどの設備のグレードや仕上げ材によっても
かなり変化してくるので、あくまでも目安として考えてほしいのですが、
在来軸組みが坪30万~60万円が平均であるのに対して、ログハウスでは坪50万~80万円ほどになっているそうです。
ログハウスは木材の量の加工の手間が多いことから、一般住宅に比べて坪単価が高くなってしまうのが現状みたいです。
それでログハウスは高級な建物だというイメージが強いのでしょうね。
現在、ログハウスの総工費の価格帯は2000万円~2500万円のものが人気となっているようです。
これなら普通のサラリーマンが家を購入するときの出費として、平均的な金額と言えるでしょう。
また間取りをシンプルにしてログ材や設備の選択によってコストダウンするという方法もあるので、
見積もりを取るときには詳細な仕様書を出してもらったほうがいいです。
数社から出してもらった見積書は、建築の専門家などに、第三者的な目でチェックしてもらえるならベスト。
ロハスだ夢だと言っても、現実に先立つものがなければログハウスも建ちませんよね。
一生に一回の高い買い物ですから、しっかり現実味を持って信頼できるメーカーを見つけてくださいね。
わたしも仕事をコツコツ頑張りつつ、FXなどでも収入を得て、いつかはログハウスを建てれたらいいなあと思います。
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12 月 16th, 2008 by chocolate
ログハウスというのは『建築後百年ももつ』と言われていて、
長く使えるものを選び、無駄を出さないというロハスな精神にはピッタリの住居と言えるのです。
でも百年もつ、というのは定期的にきちんとメンテナンスをした上でのことなので、メンテナンスを忘れてはダメですよ。
日本ではまだまだ歴史の浅いログハウス。欧米では建築後数百年が経過しているというログハウスが現存していて、
実際に今でもそこは使われているようです。時の経過とともに劣化していってしまう普通の住居とは違って、
年月かけて使い込めば使い込むほどに、どんどん味わいが出てくるのもログハウスの魅力。
日本では昔ながらの木造の古い家が今でもどっしりとした、たたずまいを見せているところもあります。
前にも言いましたが、正倉院に見られるような日本ながらのログハウスも、長い月日を経て今もなお現存していますよね。
このように、ログハウスの耐久性には、驚かされるものがあります。
また強度に関して言えば、木材は縦方向の強度にも優れていて、
コンクリートや鉄鋼などの建築材料に比べてかなり強いと言えるのです。
そのためログハウスの耐久性を高めるために、ログ材の強度面での問題はあまり心配ないので、
それより腐朽や虫食いなどを防ぐことが重要となってくるんですね。
しっかりとした施工、そして定期的に丁寧にメンテナンスを行なうこと。
それを忘れなければ、かなり優れた耐久性が期待できると思います。
ひとつのものを長く大切に使っていくということ、それを与えてくれた自然への感謝の気持ちを持ち続けるということ、
そんなロハスな暮らしには、ログハウスはぴったりの家なんですね!
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12 月 16th, 2008 by chocolate
自然の中で自然を壊すことなく自然と共に暮らしていく。
そんなロハスな生活をログハウスで実現させようとしている人がいますよね。
ログハウスは生きている建物だ!と言われることがあるようです。
ログハウスに使われている木材というのは、伐採後であっても完全に死んでしまうことはないんです。
伐採されて乾燥処理後に、ログハウスとして建てられてからも、
時間が経つにつれて乾燥し収縮するので割れてヒビが入ったりします。
そしてセトリング。セトリングとは、ログ材の収縮と自身の重さによって壁の高さが少しずつ低くなる現象のこと。
建築後4~5年くらいでこのセトリングは落ち着いてくると言われています。
でもそれまでの間はセトリングの進行に合わせて通しボルトを締め直しておくということが必要に。
またログ材の腐朽予防には、壁の再塗装も定期的に行なっていかなくてはいけないんです。
もしログ材にヒビが入って大きな隙間ができてしまったらコーキングも施さなければいけません。
隙間が小さくて、水の浸入の心配がなければそのままでも大丈夫な場合もありますが。
ログ材の乾燥、ヒビ、収縮、腐朽などの変化というのは、木材の経年変化とも呼ばれていて、
ログハウスでの暮らしにこれらを避けて通ることは不可能らしいです。
生きた木を使った住居での暮らしゆえに、それを維持していくためにやらなければいけないことは結構多いんですね。
でも自然とともに生きていくというロハスな視点で見ていくと、
ログハウスのメンテナンスも楽しみながら行なえるかもしれませんよ。
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12 月 16th, 2008 by chocolate
『ロハスな生活』と聞くとログハウスでの生活や、自然の中での田舎暮らし、そして玄米食など・・・
捉え方は人それぞれだと思いますが、これこそがロハスな生活だという定義はないみたいです。
でも地球環境を考えた生活を送るには、やっぱり自然と向き合うことが必要なんですね。
ログハウスでは木材、田舎暮らしでは植物や土などといった感じで、
私たちは常に自然の恩恵にあずかっているのだということを忘れてはいけないと思います。
ログハウスを作る際には『木』が必要不可欠な存在なことは言うまでもありませんね。
でもその木についての知識を蓄えておくことも自然との調和を考える上では大切なこと。
木には大きく分けてクリやナラなどの広葉樹や、スギやヒノキなどの針葉樹があります。
ログハウスの壁として積み上げるのは、ほとんどが針葉樹なんです。
針葉樹は比較的軟らかく加工がしやすいということと、何よりまっすぐに伸びているのでログ材として
重ねて積み上げるのに非常に適しているんですよ。木は根元よりも先端の方が当然切り口も細くなりますね。
この根元と先端の切り口の差のことを『テーパー』と呼ぶのですが、
このテーパーが小さいほどログハウスに適していると言えるようです。
ハンドカットログハウスというものの場合は、これらテーパーを調節して製材することができないらしいので、
先端の方根元との方を交互に重ねて水平をとっていくことになるんです。
木には一本一本個性があって、ログハウスで暮らすことは
それら一本一本の木と向かい合って暮らすことになるんですから、自然への感謝の気持ちなくしては暮らせませんよね。
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12 月 16th, 2008 by chocolate
ロハスという言葉が日本に入ってきてまだ間もないのですが、
最近ではこの言葉があちこちで聞かれるようになったこともあり、
日本人も積極的に地球環境を守ることに力を入れなくてはいけないな~、と感じる今日この頃。
このロハスという生活概念は海外から影響されて始まったように思われがちですね。
でももともと日本にもすばらしいロハスな生活があったんですよ!
ロハスな暮らしと聞くと自然の中で木の家(ログハウス)に住むというイメージが何となく浮かんでくると思いますが、
このログハウスにしても、丸っきり海外からやってきたものではないんですね~。
その例が奈良県の東大寺にある正倉院。社会の教科書で写真をだけでも見たことがある人がたくさんいると思います。
また、テストなんかで校倉造(あぜくらつくり)という言葉がでてきたりして記憶に残っている人もいることと思います。
正倉院の構法というのはログハウスと同じもので、築1200年以上経つ今でも見事に存在していますよね。
このように丸太組建築は日本にも古くから存在していたんですね。
もともと日本では『住居と言えば木造』でしたから、海外からログハウスが紹介されても
なんら違和感なく受け入れることができたのだと思いますよ。
以前ログハウスは特殊建築物とされていたため、建てるには建設大臣の認定が必要だったのですが、
規制緩和により法律上でも建てやすくなったことで普及してきたようです。
今は住宅地への建築も可能になったことや、たくさんのログハウスメーカーがあることから
より身近な存在としてログハウスが建てられるようになりました。
今後も日本の風土にあったログハウスが更に進化を続けていくといいですよね。
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12 月 16th, 2008 by chocolate
以前はログハウスのメリットについて書いてみましたが、
今回はログハウスのデメリットについて書きますね。
ログハウスに住んでいる人の中にはそのログハウスで自給自足で自然とともにロハス生活を送っている人もいうようです。
普通の住居に比べたら、坪単価が高いなど、費用面での負担を差し置いてでも
ログハウスで暮らしたいという人というのは、ログハウスの良さをよ~く知っているからだと思います。
でもやっぱりログハウスにもデメリットはありますけどね。
まず前にも言いましたがログハウスを長持ちさせるためにはメンテナンスが定期的に必要ということ。
多くは木材で作られているため、腐朽を防ぐための外壁の塗装が必要なんですね。
特に雨風が吹きさらしになるオープンデッキやベランダなんかは傷みが早いので、
何も手を加えないままで何年も住んでいると、床板を踏み落としてしまうという危険性も生じてしまうのです。
デッキなんかは望ましいと言えば毎年塗装を施すほうがいいんですよ。
また街中の住宅地ではあまり見かけることがないですが、
ハンドカットの太いログ材を用いたログハウスでは、その丸太のボリュームから心理的な圧迫を受ける人もいるよう。
特にトイレのような狭い限られたスペースではかなりの圧迫感があるそうです。
他にログハウスのデメリットとしてよく言われるのは、収納スペースがたくさん取れないこと。
別荘として利用する場合は収納が少ないことは気にならないと思いますが、
そこで毎日生活をするとなったら、何かしら工夫をしないと生活しづらいですよね。
中には『ログハウスというのは、見せる収納が似合うもの』という意見もあるようでうが。
確かにそれはそうだと思います。そしてログハウスには虫が多い、という話もよく聞きます。
でもこればかりは建てる地域にもよるので、なんとも言えません。
ムカデ、カメムシなどが家の中によく現れる、という人がいるんですが・・・。
いくら自然と共存してロハス生活を!とはいってもこのような虫達は歓迎したくないですよね。
Posted in デメリット |
12 月 15th, 2008 by chocolate
夢のログハウスと言われていたものが、最近では住居としてログハウスを街中でもちらほら見かけるようになりました。
今までは大自然の中での別荘的存在としていたんですが、いろんなログハウスメーカーの設立や
ニーズに合わせて様々なタイプのログハウスが建てられるようになってきて、
ログハウスでロハスな毎日の生活を送るという現実がことが多くの人の間で実現しています。
そんな憧れのログハウスでの生活のメリットとは一体どんなのでしょうか。
なんといっても1番の魅力といえば、自然の木を組んで建てられた家の中で、
ストレートに木の良さというものを実感できることだと思いませんか?
ログハウスはほとんどの部分を木材で構成しているので、木の持っている特性を肌で感じることができますよね。
木の持つ優れた性質には、保温性や調湿性、断熱性の他に、
リラックス効果や音響効果など、人にも優しいといえる特性があるんです。
またログハウスの構法によっては更に、耐震性、耐久性、耐火性に優れた構造となっているんですよ。
毎日安心して暮らせるということも、心地よい生活を送るためには大切な要素ですよね。
ログハウスの建材には輸入材も多く使われていますが、国産の間伐材を使って建てる場合もあるのです。
間伐材を利用して住居を立てるなんて、なんとなく自然にも優しい感じがしませんか??
そんなログハウスでの生活というのは、まさにロハスな暮らしと言えると思います。
そして毎日リゾート気分で、安心しながらリラックスできる空間に身をおくことができ、
自然とともに生活ができるというのが、ログハウスに住むことの最高のメリットと言えますよね!!
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