ログハウスでの暮らしぶり
ロハスという言葉が世界的に広がりをみせて、地球に優しい暮らし方が
さまざまな方面で提案されるようになりましたね。
自然を大切にして、無駄なものは買わず、ゴミを極力出さないというような、
小さなことでも自分が持続してやっていけることから始めていけば、誰でもロハス生活は送れるんです。
でも中にはログハウスを建ててしまうほど本格的な『ロハスな暮らし』を送ろうという人もいるんですよ!
ログハウスと言えば、少し前までは別荘なんかのイメージがあったと思いますが、
最近では普通の住宅地でも結構見かけるようになりましたよね。
前に住んでいたところの近所にもありましたよ。雰囲気はやっぱり周りと一味違いましたね。
これは『別荘』としてだけじゃなくて、『住宅』としてログハウスを選ぶ人が増えてきているということ。
でも実際に毎日そこで暮らすとなると、何か不便なこともあるのではないかと気になる人もいると思います。
暮らしてみないとわからないことはきっとたくさんあるでしょうね。
なので実際にログハウスで暮らしている人の意見というのを知ることができたので、いくつか紹介しますね。
1つ目は、建物がどっしりとしているので、地震や台風などの天災などには強いように感じる。
2つ目は、大雨の時など、屋根に雨が当たる音が直に響くので最初は気になる。
3つ目は、夏は涼しく、冬は暖かく、住み心地は大変快適であるとのこと。
4つ目は、定期的に壁の塗装などのメンテナンスが必要。
5つ目は、虫が多い気がする。(これは住んでいる場所によるかもしれません)
6つ目は、収納が少ないから、荷物の整理に工夫を凝らす必要があるということ。
これらの意見を見ると、パッと見不便そうに見えてもログハウスで暮らすゆえの楽しみと捉えたら、
メリットにもなりますね。そしてログハウスでの暮らしに何を求めるかにもよるかと思います。
いずれログハウスで暮らしたい、建てたいと考えている人は、
実際にログハウスで暮らしている人のところに訪れて話を聞くという機会を設けることがいいと思いますよ。