100年暮らせるログハウスといいますうが、長持ちすると言われるのには構造上のちゃんとした理由があるからです。
ひとつが強い耐震性です。
ログハウスは重心が低く安定感があり、壁全体で部屋を支えている状態なので、柱だけで支えている構造の建物にくらべ、垂直方向の揺れに対する強度は高いというのです。
実際に以前の阪神大震災では震度7の揺れを受けたログハウスのほとんどが無傷で残っていたといわれ、ログハウスの耐震性の高さが評価されました。
ですが、その耐震性を確かなもんいするためには、地震時にかかる荷重を計算して必要な通しボルトやダボをログ壁に施す必要があるのです。これには垂直方向の揺れには強いログハウスでも、水平方向の揺れにたいしては、ログがずれてしまう可能性が出てくるからです。
その点をしっかり計算して施工されていれば、大きな地震にも耐えれるログハウスができます。
本来木が持っているしなやかさは、詩人で発生する揺れを柔軟にうけとめ、元の形に戻ろうとするチカラが働きます。このようにログハウスは木がもつ特性からも、耐震性を得ることができるのです。
夢のログハウスと言われていたものが、最近では住居としてログハウスを街中でもちらほら見かけるようになりました。
今までは大自然の中での別荘的存在としていたんですが、いろんなログハウスメーカーの設立や
ニーズに合わせて様々なタイプのログハウスが建てられるようになってきて、
ログハウスでロハスな毎日の生活を送るという現実がことが多くの人の間で実現しています。
そんな憧れのログハウスでの生活のメリットとは一体どんなのでしょうか。
なんといっても1番の魅力といえば、自然の木を組んで建てられた家の中で、
ストレートに木の良さというものを実感できることだと思いませんか?
ログハウスはほとんどの部分を木材で構成しているので、木の持っている特性を肌で感じることができますよね。
木の持つ優れた性質には、保温性や調湿性、断熱性の他に、
リラックス効果や音響効果など、人にも優しいといえる特性があるんです。
またログハウスの構法によっては更に、耐震性、耐久性、耐火性に優れた構造となっているんですよ。
毎日安心して暮らせるということも、心地よい生活を送るためには大切な要素ですよね。
ログハウスの建材には輸入材も多く使われていますが、国産の間伐材を使って建てる場合もあるのです。
間伐材を利用して住居を立てるなんて、なんとなく自然にも優しい感じがしませんか??
そんなログハウスでの生活というのは、まさにロハスな暮らしと言えると思います。
そして毎日リゾート気分で、安心しながらリラックスできる空間に身をおくことができ、
自然とともに生活ができるというのが、ログハウスに住むことの最高のメリットと言えますよね!!